成果報告書『声を聴くこと ゆらぎと気配(けはい)の弁証法』が出版されました

『声を聴くこと』公刊記念イベント「自分の声ってなんだろう?」のご案内

10月に刊行されました研究成果報告書『声を聴くこと ゆらぎと気配の弁証法』の公刊を記念して、共著者から3人と、スペシャルゲストお一人をお迎えし、トークイベントを行います。
場所は仙台市地下鉄北四番丁駅から徒歩6分「喫茶ビジュゥ」(フォーラム仙台ヨコ)です。
定員は25人と限られていますので、お申し込みはお早めにどうぞ。入場料はお一人1000円(飲み物とお菓子つき)

【日時】2025年12月21日(日)17時~19時(開場:16時半)

【プログラム】
■司会挨拶(10分)
■プレリュード(30分)
安部芳絵×間瀬幸江
「学生に聴く~国連子どもの権利条約第12条「意見表明権」と、大学生のリアルボイス~ 」
■ゲストトーク(60分)
小池水音×國枝孝弘
「作家に聴く~消えゆく声/書くことのはじまり~ 」
■会場の皆さんとおしゃべりタイム(20分)

■ゲストスピーカー■
小池水音(作家)
1991年東京生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。2020年「わからないままで」で新潮新人賞受賞。『息』(2023)は三島由紀夫賞・野間文芸新人賞候補。2025年刊行の『あのころの僕は』で河合隼雄物語賞受賞。最新作『あなたの名』収録作「あなたの名」も三島由紀夫賞候補に。

■スピーカー■
國枝孝弘 慶応義塾大学教授。フランス文学、言語芸術論。
安部芳絵 工学院大学教授。子どもの権利論。「国連子どもの権利条約」専門家。

■司会・スピーカー■
間瀬幸江 声の主体による文化・社会構築研究会主宰。宮城学院女子大学教授。

お申込みはこちらからどうぞ。定員に達し次第申し込みを締め切ります。