成果報告書『声を聴くこと ゆらぎと気配(けはい)の弁証法』が出版されました

研究成果

トピックス

水俣病が、今も終わっていない現在の問題でありつづけていることを通して、声を聞くことの困難さと可能性を考える20211105放送(第8回)

【ことばにならない声 声にならないことば】  今回は、水俣病が今も終わっていない現在の問題でありつづけていることを通して、声を聞くことの困難さを可能性について考えてみたいと思います。2021年ジョニー・デップが写真家ユー...

メディア

哲学的観点から「声のつながり」を問う(その2)紹介書籍:松永澄夫『音の経験―言葉はどのようにして可能となるのか 20210820 越門第2回

5月21日の第四回に続き、松永澄夫氏の『音の経験』を参考にしながら、声はどのようにして言葉となるのか、という問題について考えてみます。この問題は、様々な物音と同様に音の一種に他ならない声がどのようにして言葉として働くこと...