成果報告書『声を聴くこと ゆらぎと気配(けはい)の弁証法』が出版されました

研究成果

トピックス

第3回「声のつながり研究会」報告:蝦夷地警衛に派遣された盛岡藩猟師(マタギ)―文化期のその一端―(20210516)

蝦夷地警衛に派遣された盛岡藩猟師(マタギ)―文化期のその一端― 菊池 勇夫 侵掠してくる、あるいはそのように危機を抱いた異国に対して、わが国(日本)がどのように国防的・軍事的に臨んだのか、自国史(日本史)研究ではそのよう...

メディア

声はどのようにして言葉となるのか(書籍紹介:松永澄夫『音の経験 ―言葉はどのようにして可能となるのか-』東信堂、2006年)20210521越門第1回

今回は、「声」について、哲学の観点から考えてみようと思います。 声がつながる、正確には、人と人とが声でつながる。これは広い意味でのコミュニケーションのことです。複数の人が互いに自分の思いを伝え合い、理解し合うことです。例...