成果報告書『声を聴くこと ゆらぎと気配(けはい)の弁証法』が出版されました

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震災を体験した人々の声についてー くどうれいん『氷柱の声』(講談社、2021年)(第165回芥川賞候補作品)を通してー20210806放送(第5回)

この小説の主人公は岩手県盛岡市の高校に通い、美術部で活動する、伊知花(いちか)という高校生です。震災から数ヶ月後、いちかは、顧問の先生から、被災地の人々にあてた絵画コンクールに絵を出展するようにと促されます。彼女の絵は高...

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第3回「声のつながり研究会」報告:蝦夷地警衛に派遣された盛岡藩猟師(マタギ)―文化期のその一端―(20210516)

蝦夷地警衛に派遣された盛岡藩猟師(マタギ)―文化期のその一端― 菊池 勇夫 侵掠してくる、あるいはそのように危機を抱いた異国に対して、わが国(日本)がどのように国防的・軍事的に臨んだのか、自国史(日本史)研究ではそのよう...