ラジオ番組「声のつながり大学」第14回放送(20211015)
「声のつながり研究会」(声の主体による文化・社会構築研究会)提供のラジオ番組「声のつながり大学」(仙台コミュニティFMラジオ3)第14回放送のおしらせです。 第13回放送 2021年10月15日(金)23時~23時28分...
その他「声のつながり研究会」(声の主体による文化・社会構築研究会)提供のラジオ番組「声のつながり大学」(仙台コミュニティFMラジオ3)第14回放送のおしらせです。 第13回放送 2021年10月15日(金)23時~23時28分...
トピックス今回はカロリン・エムケ『なぜならそれは言葉にできるから』を読みながら、言葉にできないような体験をした人が、それでもしかしその体験を語れるようになる可能性、そのための条件について考えてみたいと思います。 エムケは世界各地の...
メディア5月21日の第四回に続き、松永澄夫氏の『音の経験』を参考にしながら、声はどのようにして言葉となるのか、という問題について考えてみます。この問題は、様々な物音と同様に音の一種に他ならない声がどのようにして言葉として働くこと...
メディア今日のテーマは、災害で亡くなった人たちの供養塔についてです。長年、埼玉県を中心に災害碑を調べている高瀬正さんより、『江戸の災害碑』という冊子をいただきました。副題に「江戸のひとびとは何を望み 何を願ったのでしょうか」、と...
トピックスラジオ番組「声のつながり大学」第13回放送(20211001) 「声のつながり研究会」(声の主体による文化・社会構築研究会)提供のラジオ番組「声のつながり大学」(仙台コミュニティFMラジオ3)第13回放送の...
トピックスラジオ番組「声のつながり大学」第12回放送(20210917) 「声のつながり研究会」(声の主体による文化・社会構築研究会)提供のラジオ番組「声のつながり大学」(仙台コミュニティFMラジオ3)第12回放送の...
メディア迷わなければ、気づかないことがある。 人は、迷うことによってはじめて、自分の立ち位置を問う声を手に入れるのではないか。今日は、レベッカ・ソルニットの『迷うことについて』と『Walks』という2冊の本を手がかりに、声につい...
メディア一人称で語られる歴史。そうした叙述が少なくとも現代フランスで増えています。歴史といえば、主観を交えず3人称で語られてこそ歴史的事実が明らかになるのではないでしょうか。それとも1人称で語ることによって、私を通してしか見え...
トピックスこの小説の主人公は岩手県盛岡市の高校に通い、美術部で活動する、伊知花(いちか)という高校生です。震災から数ヶ月後、いちかは、顧問の先生から、被災地の人々にあてた絵画コンクールに絵を出展するようにと促されます。彼女の絵は高...
トピックス「声のつながり研究会」(声の主体による文化・社会構築研究会)提供のラジオ番組「声のつながり大学」(仙台コミュニティFMラジオ3)第11回放送のおしらせです。 第11回放送 2021年9月3日(金)23時~23時28分 【...